★訪問日:2021年9月19日

 

★所在地:長野県下伊那郡阿南町新野2700

 

★登録路線:国道151号線

 

★HP:https://goheimochi.kouiki-anan.jp/

 

★当日の足取り:自宅→南信州とよおかマルシェ→信濃路下條→遠山郷→南信州うるぎ→信州新野千石平→こまどりの湯→つぐ高原グリーンパーク(ペンション)

・南信州うるぎから車で5分。近い!!

・大きな男の人??神様??のモニュメントがあってすごい目立つ、駐車場も広い大きな道の駅


★おすすめ品:幣束御幣餅

(ケンミンショーにも取り上げられた事があるという名物御幣餅)


★周辺観光:新野行人展望台

(千石平と南アルプスが見える展望台。ここの盆踊りが全国的にも有名なんだとか)



うるぎを出た後はすぐ近くにある信州新野千石平へ。

ここで東海エリアの長野県道の駅を全部制覇したことに!ひゃっほーい!!


道の駅につくと、駐車場にすごい大きな男の人のモニュメント発見。


なんでも、この地域のお祭りに出てくる神様なんだとか。

下から見上げてみると、なんとも凛々しいお姿。


道の駅はこんな感じ。


建物が大きい!


お店の中に入る前にちょっとしたお菓子やカップラーメンが売られてて、


中に入るとこんな感じ。


広い店内にいろんなものが売られてるんだけど、閉店時間が近いからかあんまり活気がない感じ。

うーん、なんかもったいない気がするなー。


特にこれっ!って思うものもなかったのでさらっとお店を出て、お店の外に売られていた名物の御幣餅を食べることに。


ここの五平餅は御幣餅って書くらしい。へー。


出来上がったのがこんな感じ。


なんかよく見る五平餅よりごつごつしてて大きい!

御幣餅が大きいからか割り箸を一緒にもらえた。

かぶりつくんじゃなくて箸で食べるってことか!なるほど!


食べてみると、ご飯多めでしょうゆベースの味噌だれがいい感じに焦げてておいしい!

やっぱり五平餅はこうでなくちゃ!焦げ目があると一気に美味しくなる!


そんなに味が濃いわけじゃないから食べていて飽きないし、むしろもっと味わいたいからもっと食べたくなった!

んんーおいしかったなあー!


あとは中に入ってはないけど、こんなお店とか


こんなお店も併設されてた。


本当はここで夜ご飯を食べていく予定だったんだけど、御幣餅を食べたせいかそんなにお腹が空いてなかったので、先に近くにある温泉に行ってお風呂に入ってくることに。


予定通りここで夜ご飯を食べなかったことを、後々後悔することになる、、、


というわけで、信州新野千石平から車で7分、南信州うるぎの道の駅のすぐ近くにあるこまどりの湯へ。


駐車場に車を停めて歩いていくと、、


ポレポレきたー!


うるぎの道の駅に売ってたポレポレりんごジュースのポレポレと同じかな??農家って書いてあるからきっとそうだよね??

少し謎が解けた(笑)


こまどりの湯の入り口はこちら。


入り口には石で作られたうるのすけが!


やっぱりこの子はかわいいと思う。


すごい小さな温泉だったんだけど、まさかの大人気で浴室がすごい混み混みだった。

シャワーが使えなくて順番待ちするなんて久々だったからびっくり。


こんな辺鄙なところなのにこんなに人が集まるなんて、、、大人気だねこまどりの湯!


湯質はややとろって感じで、ゆっくり浸かっていられる感じ。

これで混んでなければもっとゆっくり浸かっていられたんだけどなー、こんな混んでるなんて思ってなかった。


で、でですよ。

温泉浸かって、ここに併設されてるレストランで夜ご飯を食べようとあてにしてたんだけど、まさかのレストランの営業はお昼のみで。


あああああー夜ご飯が食べられない!!


しかも、宿泊先がつぐ高原グリーンパークなんだけど、そこにいくまでの間にコンビニも空いてる食事処もない!

あるのはただひたすら山のみ、、、


ど、どうしよう、、、


大人だけならまあ我慢すればどうにかなるけど、息子ちゃんの夜ご飯は確保しないといけない。


Googleマップでひたすら探して、つぐ高原の近くに個人がやってると思われるスーパーっぽいものを発見。


現在時刻18:15分、到着予定時刻18:45分、閉店時間19時。


もうここにかけるしかない!ということで霧が出る中車を走らせて目的の個人商店へ。


真っ暗な中進んでいくと、明かりがついているお店を発見!


やったあー!間に合ったー!

と、お、も、い、き、や、

入り口のドアが閉まってる!中に店員さんはいるけど明らかに店の掃除をしてる!


なんとかお店を開けてもらえないかとお店の外から念じて見たけど、気持ちが通じることなく店員さんはバックヤードへ消えていって。


ああ、、、終わった、、、


いやー久々にこんな絶望感を味わった(笑)

普段の生活ではコンビニはその辺に必ずあるものだけど、山にはないものなんだね。

山を甘くみていたよ、コンビニってありがたい存在だったんだね。


結局、宿泊先に電話してチェックインの時間を遅くしてもらい、30分かけて山を下り、どんぐりの里稲武の近くにあるコンビニまで行って食料を調達致しました。


お風呂に入ったらあとは宿泊先に行って寝るだけだと思ってたのに、まさか設楽町を通り越して豊田市にまでいくことになるなんて。


こんなことならお腹空いてなくても道の駅で夜ご飯を食べておくべきだった、、、


山にはコンビニがない、コンビニをあてにするべからず。

今後の教訓にしていこう。



お気に入り度:★★☆☆☆

(御幣餅おいしい!道の駅の売店がもっと活気があればよかったのになー)



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