★訪問日:2021年7月23日

 

★所在地:長野県下伊那郡平谷村252

 

★登録路線:国道153号線

 

★HP:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/nagano/nagano04.html

 

★当日の足取り:フォレスパあてら荘→三岳→大芝高原→南アルプスむら長谷→田切の里→花の里いいじま→歌舞伎の里大鹿→信州平谷

・歌舞伎の里大鹿から車で1時間20分。

・山を抜けて何もない国道をひたすら走ると現れる。


★おすすめ品:-

(温泉とひまわり畑が有名みたいだけど食べ物で有名なのはなさそう)


★周辺観光:平家高原スキー場

(夏はバギーに乗ったりドローンで遊んだり。冬はスキーを楽しめる)



歌舞伎の里大鹿から遠山郷へ行く予定だったのが通行止めのため行けなくなっちゃったので、急遽他に行けそうなところはないかなーて探して信州平谷の道の駅に向かうことに。


ひたすら車を走らせて、17時過ぎに信州平谷の道の駅に到着。



温泉と宿泊施設がメインの道の駅みたいで、外観が大きすぎて写真に収まらない(笑)

というわけで、とりあえず道の駅の施設案内図をぱしゃり。


まずはスタンプを押そうということで、トイレの隣にある休憩室という名の情報コーナーへ。


情報コーナーの近くに道の駅の看板があったんだけど、それよりもその下にあるチップ入れの方が気になっちゃった。

トイレ使ったらお気持ちでお金を入れろとのことなのかしら??

そんな超絶美しいトイレでもないのに(笑)


情報コーナーの中で無事スタンプを押せて一安心。

ここは24時間スタンプが押せるようになってるみたいだから、時間気にせずに来れるのが素敵。


道の駅切符はホテルのフロントで売ってるとのこと。


他の道の駅だと大抵17時くらいにお店が閉まって道の駅切符も買えなくなっちゃうんだけど、ここはホテルのフロントで買えるからそこまで時間を気にしなくていいっていうこれまた素敵な感じ。

切符収集は時間との勝負だから、これは地味にありがたい。


情報コーナーの中に農産物を売ってたと思われるお店があったんだけど、ここはさすがに閉まっちゃってた。

どんな感じが見たかったなー。


スタンプも押せたので、温泉施設の方へ向かうことに。

ひまわりの湯!入り口がなんか雰囲気ある!


敷地内はこんな感じ。和風庭園って感じで素敵。


こういう池とか自宅にも作りたいー。


まずはホテルの方に行って、道の駅切符を入手。


その後は温泉施設の方に行って、いざ温泉へ!


いやー、とろとろのお風呂で気持ち良かった!

露天風呂も広くていい感じだったし、息子ちゃんもお風呂喜んでたみたい。


その後は館内で夜ご飯。

せっかく長野にきたんだからーということでソースカツ丼を注文。

おいしくいただきました。


館内の至る所にこんな掲示がしてあって。


ここの道の駅、温泉部門で1位に選ばれたんだとか。

まあ確かにここの道の駅、温泉がメインだもんねー。

道の駅に温泉が併設してるところっていっぱいあるけど、ここまで温泉メインなところって珍しいかも。


というか、ここは本当に道の駅なのかな(笑)

道の駅の定義がわかんなくなってきた(笑)


温泉満喫できたし、あー楽しい旅だった!で締め括ろうと思ったんだけど、この後帰宅するまでが大変だった。


自宅に帰るのにGoogle マップの指示に従って帰ったんだけど、案内されたのが国道418号線を通って恵那ICに向かう道で。

何の気なしに車を走らせたら、どんどん山道に入っていっちゃって。


最初は、あー山道かーくらいにしか思ってなかったんだけど、、、


暗い!細い!怖い!!!!!


街灯がない細い山道で、しかも霧がすごく出てたから前がモヤモヤして全然見えない。

対向車がきたらもうどうしようもなくなっちゃうから、対向車が来ないことをただただ祈りながらパパに運転を頑張ってもらって。


早く山道抜けろー!って思うんだけど、進めども進めどもひたすら山道で終わりが見えず。


いやー、、、めちゃめちゃ怖かった(笑)


後で知ったんだけど、国道418号線って酷道って呼ばれてるらしくて。

あああーそりゃやっぱり怖いよあの道ー!って実感した。


最後の最後に怖い道のりで帰路についたけど、長野県の旅、とっても楽しかった!

木曽エリアと伊那エリアで道の駅の雰囲気が全然違ったのがすごい印象的だった。


長野県の残りの道の駅も制覇するぞー!



お気に入り度:★★☆☆☆

(やっぱり温泉はいいね!ここを道の駅と呼んでいいのかは疑問だけど、、、(笑))



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